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ふくろう通信 2 −表紙絵を担当・その1 -
| 『ひかり』という冊子の表紙を1年間担当させていただくことになりました。
毎月、次号の表紙の絵をきめ、表紙のことばも書かせていただいています。
文が苦手なこともあって、1ヶ月があっという間に感じられます。
4,5,6,7月号を紹介いたします。
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今から9年前まで生活していた家は、100年前の洋館建ての病院でした。今は壊してしまって建物は残っておりません。最近、私はこの家が私の版画の原点ではと思うことがあります。表紙の版画の上部の家がそうです。少しアレンジしてありますが、このような家でした。この家の庭はとても広く、いろんな動物が遊びに来ていました。
・タイトル
<ふくろうたちの森> |
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5月はやはり“こいのぼり“です。青い空を泳ぐこいのぼりを見ると、こちらも元気になります。私のモチーフとして、こいのぼりは、作品によく登場します。ひつじと遊ぶこいのぼりを彫ってみました。
・タイトル
<ひつじのゆめ> |
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雨の日、庭のアジサイの葉にカタツムリを見つけました。大きなカタツムリも小さなカタツムリも、みんなのんびりと雨を楽しんでいるようです。こちらも、そのゆっくりとした動きに気持ちがほぐれます。雨の日も良いものです。
・タイトル
<想い出はビンの中・3> |
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夏の夜空を見ていると、いつの間にか海の中にいるように思えます。そう云えば、子どものころ潜水艦に乗って深海を散歩する夢を見ていました。近ごろ、海へはなかなか行けません。今度、海へ行って元気をもらって来ようと思っています。
・タイトル
<電球の中にケンジを見た・2> |
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