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ふくろう通信 6
-北九州発アーティスト
「リビング北九州」の北九州出身の注目アーティスト4人の1人として取材していただきました。
2004年・年末年始特集号〜悠遊私的ノススメ・ゆったリズムで行こう〜です。
読者の方へのお年玉企画として、「リビング」のために3種類のオリジナル手摺り年賀状を作りました。
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記事の紹介
見ていると何だかホッとする、えもときよひこさんの版画のモチーフは、岡垣町のアトリエの風景。「このへんは時間が止まっているというか・・・家族と動物の風景を描いています。焼き芋を焼いたり山や海を見たり、自然の中の生活は好きですね。」
若松出身で、大学で美術課程に入学したものの、それまで専門的に絵を勉強したことがなかったえもとさん。「入ってから苦労した・・・。卒論で銅板画専攻したものの、これが自分の表現手段なのかともんもんと考えていた」のだそうです。
木版画に出合ったのは26〜7年前。「なんとなくやってみたら、今までとは違うなと思った。全くの独学だったけれど、その分制約がなく自由に表現できる。」徐々に自分の表現したいものをつかんだえもとさんはハイペースで個展を行い、昨年12月でついに200回目に。「最近はいろんなことをやって創作時間が減ったので、2004年はもう少しゆっくり作品づくりができたらいいな。海外の話もあるんですけど・・・。」海外での活躍も、見てみたい気がします。 |
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