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ふくろう通信 8 表紙絵を担当・その2
ふくろう通信・2の続き、8,9,10,11月号を紹介いたします。 |
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夏になると、カニが座敷のうえにまで上がってきていました。あまり可愛いので、捕まえてバケツに・・・。子どもたちは、大喜び。じっとバケツの中を見ていたことを想い出します。
・タイトル
<NUKAZUKA・6>
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多くの展覧会で必ず私の作品を見て「ネコがお好きなんですか?」と聞かれます。私はたくさんの動物を作品にしてきましたが、その中でも「ネコ」の作品が圧倒的に多いからだと思います。ネコがいつのまにか庭に住みついて子どもを産み、毎日のんびりと庭中を散歩して回る・・・。そのような光景をいつも目にしていると、私たち家族とダブって見えてくるのです。ついつい版にしてしまいます。
・タイトル
<電球の中にケンジを見た・4>
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秋は、収穫の季節。とても賑やかです。田んぼは金色に輝き、遠くから祭ばやしも聞こえてきます。運動会や遠足と、子どものころワクワクした気持ちを思い出します。なんだか森の中まで賑やかです。
・タイトル
<電球の中にケンジを見た・1> |
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すみきった夜空、かぎりなく深い。今まで見えなかったものまでが見える気がする。じっと空を見ていると、いつの間にか夢の中の世界へ・・・。ふらっと宇宙を旅してる。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を想う。遠い星の空に汽車が走る夢をみた。
・タイトル
<遠くをみつめて・・・> |

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